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プ ロ グ ラ ム
午前の部
9:30~10:00 受付 
座 長 野々村 榮二
10:00 開会の辞 会長 吾妻 昭夫
10:05 演題1 『ようこそ、あづま小児歯科へ』
●DH.西紗安香、DH.増田成美、DH.春花淳子、DH.中町真実、DH.藤原育代、
DH.黒木真悠、DH.北口陽子、DA.藤田敦子、DA.西岡愛美、Dr.吾妻昭夫
(あづま小児歯科)
要旨 :一般歯科から紹介、または治療を中断し当院へ来院される患児にスポットを当てる
事で昨今の患児・保護者の歯科治療へのニーズを考察しました。
10:20 演題2 『口腔機能から保健指導を考える』 -かみかみセンサーを使って-
●DH.増永亜希子、DH.大木明美、DH.山下沙千絵、DA.上田めぐみ、DA.帯田なつみ、
DA.滝陽子、Dr.九門美季、Dr.中原弘美、Dr.中原将夫 (中原歯科)
要旨 :「たこ焼きのタコを食べない!イカやこんにゃくが噛めない!」といった診療室での
保護者からの訴えから、学校での保健指導を噛むことを中心とした指導に変えて取り組
んでいます。子どもたちへの動機付けに「かみかみセンサー」を使って手応えを得た
私たちは、今度は給食の時間に入って指導をしてみました。
10:35 演題3 『某小児歯科専門医院における、新患増加とその背景』
-新患の来院理由の分析―
●DH.江藤麻衣子 DA.巽彩恵子 DA.池辺碧 DH.松本真理 Dr.岡本洋介
Dr.松本進 Dr.岡本誠 (岡本小児歯科医院)
要旨 : 歯科医の増加や小児数の減少により、新患の減少が言われている。しかし、小児
歯科医院では専門医院の減少により新患の増加が予想されている。(小児歯科臨床2009
年3月号)そこで、実際の新患の増加とその背景について分析したので報告する。
10:50 質疑応答
座 長 大橋 健治
10:55 演題4 『上顎正中部埋伏過剰歯への対応について考える』
●Dr.中尾哲之 (なかお小児歯科(福岡市))
要旨 :上顎正中部埋過剰歯は、放置しておくと正中離開、中切歯の萌出遅延また捻転や転位
を起こし、歯列咬合に悪影響を及ぼす。だから早期に摘出を行う事が必要だと考える。
その存在はレントゲン等を撮ることにより発見される訳で、患者さんにとっては寝耳
に水のことであり、ショックも大きい事と思う。患者さんの気持ちを考えた対応が求め
られる。当院での埋伏過剰歯への対応について紹介し、ご意見を求めたい。
11:10 演題5 『初診時のおける小児の行動に関する保護者の意識について』
●Dr.桑田和美、DH.荒家万里絵、DH.安川美穂、DH.濱岡裕紀子、DH.市場真衣、
DH.浜口沙織、DH.坂下尚子、DH.辻千里、DH.杜美由紀、DH.藤本佳子、Dr.野々村榮二、
(野々村小児歯科クリニック)
要旨 :小児との最初の出会いとなる初診は信頼関係を築くことが大切である。
今回初診時の保護者の不安度などについて調査したので報告する。
11:25 演題6 『保護者の仕上げ磨き時における歯磨き圧について』
●Dr.北村武嗣,Dr.古川智代, Dr.金澤真亨, Dr.羽生まどか, Dr.土井和弘, Dr.平尾彰規
(KiDS(近畿歯科勉強会))
要旨 :歯ブラシの方法は適切であるのに、プラークが除去出来ていない場合があり、
歯磨き圧不足が一因であると考えられる。
11:40 質疑応答
11:45 昼 食(各自で、お願いします。)

午後の部
13:30 演題7 『平成生まれの日本人小児における永久歯萌出に関する縦断的研究』
●Dr.徳永順一郎、Dr.吉岡陽雄、Dr.吉見正樹Dr.吾妻 昭夫、Dr.大橋健治、Dr.岡本誠、
Dr.金澤真享、Dr.桑原康生、Dr.土井和弘、Dr.野々村栄二、
(大阪小児歯科専門医臨床研究会(OSP))
要旨 :永久歯萌出開始前から第2大臼歯萌出まで、定期的に歯科受診している平成生まれの
日本人小児における永久歯の萌出時期について、大正・昭和のデータと比較し、傾向を
検討する。
13:55 質疑応答
座 長 徳永 順一郎
14:00 特別講演
『マナー講座~接遇対策あれこれ 』
~ヒューマンエラーを防ぐための基本的考え方~
講 師:河上泰子 (元日本航空国内線チーフキャビンアテンダント)
現在、エアライン就職予備校にて面接対策、接客マナー講師として活躍中
講 師:嶋崎りさ子 (元日本航空国際線キャビンアテンダント)
現在、大学生涯学習支援コンサルタントとして活躍中
要旨 :明日から使えるビジネスマナ-と職場で起こるヒューマンエラーについて、元キャビン
アテンダントが具体的かつ分りやすくお話しいたします。
15:10 質疑応答
15:15 閉会の辞 副会長 大橋 健治
閉 会
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